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2013

理容ボランティアの日 2013

9月9日は 全国理容ボランティアの日でした。

郡山理容組合青年部では、3つの企画を柱に

ボランティア活動を行いました。


一つ目 午前6時より郡山駅前にて クリーン作戦を

行いました。

毎月クリーン作戦を行っていますが、全国ボランティアの日ということで

声かけもあり、たくさんの方が集まってくださいました。





あまり大きな目立ったゴミは少なかったですが、

女性の方が多かったため、なかなか気づかないところまで

清掃してくださいました。



ロータリーからビックアイの球体が見えないほど、

靄がかかっていましたが、清々しい清掃活動ができました。




続いて、午前9時より希望が丘ホームにて

散髪奉仕活動をおこないました。



日技会の方といっしょに25名で、ホームの方70数名を

散髪しました。







今年は福島県理容組合の提案の「理楽椅子」(りらっくす)を使って

シェービングも行いました。



報道関係各社も取材に来ていただきました。



みなさんご覧になりましたか?


 このボランティアの日の大事な意味である

「お年寄りに気持ちよく、さわやかに敬老の日を迎えていただこう」

という思いに一番近い活動でホームの方々の終わったあとの笑顔が

印象的でした。


同時に駅前では午前10時より献血活動を行いました。

今年も女性部さんにもご協力いただき、

駅前で献血をお願いするよう、看板を持ち

ティッシュ配りをしました。







ティッシュを受け取った方のうち何人か、

そのまま献血ルームに行って献血をしてくださった方がいました。

大変嬉しかったです。

その後散髪奉仕を終えた部員も合わせ、多くの部員・組合員も

献血させていただきました。


朝から、内容の濃いボランティアの日でした。

報道の方を対応している中で

「敬老の日と清掃活動・献血は関係するのですか?」と

聞かれました。

それは、私達なりにできることを考え、行動したまでで、

散髪奉仕も一つですし、清掃活動も献血も他者が気持ちよく

役に立ってくれれば、との思いからです。とお話させていただきました。


今なら、

     お・も・て・な・し

おもてなし ってところですかね。

また来年もがんばりたいですね。
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